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所属弁護士 attorneys

福井 健策  Fukui Kensaku

経歴

   
神奈川県立湘南高等学校出身
1991年
東京大学法学部卒業
1993年
弁護士登録(第二東京弁護士会・45期)
東京永和法律事務所入所
1998年
米国コロンビア大学法学修士課程修了(Harlan Fiske Stone Scholar 賞、セゾン文化財団スカラシップ)
1998-1999年
シンガポール国立大学(NUS) リサーチスカラー(アジア諸国の放送政策に関する助成研究)
1999年-
内藤・清水法律事務所(現青山総合法律事務所)パートナー
2003年
骨董通り法律事務所を設立  (現在、同代表パートナー)
2009年-
日本大学芸術学部 客員教授を兼務
2011年-
国立国会図書館 オンライン資料の補償に関する小委員会 委員長
2015年-
納本制度審議会 会長代理
2017年-
神戸大学大学院客員教授を兼務

著書・論文

著作権法コンメンタール 第2版勁草書房〔共著〕
『18歳の著作権入門』ちくまプリマー新書
『誰が「知」を独占するのか -デジタルアーカイブ戦争』集英社新書
『「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか』光文社新書
『なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門』阪急コミュニケーションズ〔共著〕
『ビジネスパーソンのための契約の教科書』文春新書
『著作権の世紀~変わる「情報の独占制度」』集英社新書
『エンタテインメントと著作権』1-5巻社団法人著作権情報センター〔編著〕
『著作権とは何か~文化と創造のゆくえ』集英社新書
『エンタテインメントの罠 アメリカ映画・音楽・演劇ビジネスと契約マニュアル』すばる舎〔編著〕
『舞台芸術と法律ハンドブック』芸団協出版部〔編著〕
「映画ビッグバンの法的諸問題」NBL誌連載
『エンタテインメント法への招待』ミネルヴァ書房〔共著〕
『著作権判例百選 第4版』(別冊ジュリストNo.198)有斐閣(2009年)
『著作権判例百選 第5版』(別冊ジュリストNo.231)有斐閣(2016年)
『現代用語の基礎知識(知的財産権項目)』自由国民社(2013年度、2014年度、2015年度、2016年度) ほか
連載 : 日経デザイン「福井弁護士の著作権教室」(2016年1月~)
     アニメビジエンス「福井健策の著作権と法務とアニメ」(2013年夏号~)
     CNET Japan「18歳からの著作権入門(2014年、全20回)
     Internet Watch「福井弁護士の著作権ここがポイント(不定期) ほか

その他

ニューヨーク州弁護士
東京藝術大学非常勤講師(2004年-)
東京大学大学院(人文社会系研究科)非常勤講師(2007-2010年、2014年)
第二東京弁護士会 公害・環境委員会委員長(2004年度)
同都市交通部会長(2010-2014年)
thinkC世話人(2006年-)
経済産業省「映像コンテンツ制作の委託取引に関する調査研究」ほか委員(2006年)
文化庁「次世代ネットワーク社会における著作権制度のあり方に関する調査研究」委員(2006年)
国立国会図書館 納本制度審議会 委員(2009年-)
同納本制度審議会代償金部会 部会長代理(2011-2015年)
文化庁「著作物等のネットワーク流通促進のための意思表示システムの在り方に関する調査研究」主査(2011年)
文化庁「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する実証実験(文化庁eBooks)」ワーキンググループ主査(2012年)
総務省「コンテンツ海外展開のための国際共同製作に係る事業企画の選定」選考委員(2013年)
文化資源戦略会議 企画委員(2013年-)
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム理事(2013年-)
本の未来基金理事(2013年-)
さいとう・たかを劇画文化財団理事(2014年-)
内閣「知的財産戦略本部」検証・評価・企画委員会 委員(2015年-)
経済産業省「第四次産業革命に向けた横断的制度研究会 」委員(2016年)
総務省「ICTインテリジェント化影響評価検討会議 」委員(2016年)
総務省「AIネットワーク社会推進会議 開発原則分科会」及び同「影響評価分科会」委員(2016年-)
総務省「情報通信法学研究会」構成員(2017年1月-)
日本動画協会「アニメNEXT100」統括会議アドバイザー(2016年-)
デジタルアーカイブ学会理事兼法制部会長(2017年-)
エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク理事(2017年-)
Twitter: @fukuikensaku

桑野 雄一郎  Kuwano Yuichiro

経歴

   
千葉県立千葉高等学校出身
1991年
早稲田大学法学部卒業
1993年
弁護士登録(第二東京弁護士会・45期)
濱田松本法律事務所入所
1998-2001年
最高裁判所司法研修所・所付を兼務
1999-2002年
中央学院大学・非常勤講師を兼務
2001年-
濱田松本法律事務所パートナー
2002年
統合により森・濱田松本法律事務所と改称
2003年
骨董通り法律事務所を設立
2006-2009年
最高裁判所司法研修所・教官を兼務
2005-2016年
株式会社昭文社社外監査役を兼務
2009-2017年
島根大学大学院法務研究科(山陰法科大学院)教授を兼務
2014-2017年
山梨学院大学法科大学院非常勤講師を兼務

著書・論文

著作権侵害の実体法上の両立性と手続法上の両立性(下)特許ニュース 14517号
著作権侵害の実体法上の両立性と手続法上の両立性(上)特許ニュース 14516号
中間成果物的著作物をめぐる著作権法上の権利関係(下)特許ニュース 14454号
中間成果物的著作物をめぐる著作権法上の権利関係(上)」特許ニュース 14453号
著作権判例百選 第5版』(別冊ジュリストNo.231)有斐閣〔共著〕(2016年)
「刑罰法規としての著作権法~マルシーポリスとの付き合い方~」コピライト(講演録)2016年12月号
逮捕・勾留の効力の及ぶ範囲島大法学第57巻第2号(2014年)
著作権法コンメンタールレクシスネクシス・ジャパン〔共著〕(2013年)
外国著作権法令集(46) -ロシア編―社団法人著作権情報センター[翻訳](2012年)
「電子出版における出版社とクリエイターの法律関係」コピライト(講演録)2011年9月号
著作権侵害の罪の客観的構成要件島大法学第54巻第1・2号(2010年)
『出版・マンガビジネスの著作権』社団法人著作権情報センター(2009年)
「まんが出版ビジネスをめぐる新たな著作権問題」コピライト(講演録)2008年3月号
「家族のスナップ写真に著作物性を肯定――『東京アウトサイダーズ』出版差止請求事件(平成19.5.31知財高判)<判例紹介>」コピライト2007年9月号
『舞台芸術と法律ハンドブック』芸団協出版部[編著](2002年)
『著作権判例百選』(別冊ジュリストNo.157)有斐閣〔共著〕(2001年)
『著作権法コンメンタール』東京布井出版〔共著〕(2000年)
連載 : Web Designing 「著作権にまつわるエトセトラ」(2015年9月号-) ほか

その他

警察大学校講師(2002年-)
東京藝術大学,同大学院非常勤講師(2003年-)
社団法人創画会理事(2006年-)
NPO法人芸術家のくすり箱監事(2007年-)
第二東京弁護士会仲裁センター仲裁人候補者(2007年-)
社会福祉法人萌樹会監事(2011年-)
公益社団法人日弁連法務研究財団法科大学院認証評価員(2012年-)
原子力損害賠償紛争解決センター仲介委員(2012年-)
一般社団法人ファイト新聞社理事(2013年-)
成蹊大学法科大学院非常勤講師(2015年-)
豊田通商株式会社社外監査役(2016年-)
株式会社昭文社社外取締役(監査等委員)(2016年-)
島根大学大学院法務研究科(山陰法科大学院)特任教授(2017年-)
公益財団法人現代人形劇センター監事(2017年-)

二関 辰郎  Ninoseki Tatsuo

経歴

   
東京都立西高等学校出身
1987年
一橋大学法学部卒業
1987-1990年
ソニー株式会社法務部勤務
1994年
弁護士登録(第二東京弁護士会・46期)
古賀総合法律事務所入所
1998年
ニューヨーク大学法学修士課程修了
(LL.M. in Trade Regulation; 知的財産権集中コース)
1998-1999年
ニューヨーク市Rosenman & Colin
(現Katten Muchin Rosenman LLP)法律事務所の訴訟部門にて研修
1999年
新東京法律事務所に勤務
2003年-
新東京法律事務所パートナー
2004年5月-
骨董通り法律事務所パートナー

著書・論文

『ライブイベント・ビジネスの著作権』社団法人著作権情報センター〔共著〕(2015年)
  ( 『ライブ・エンタテインメントの著作権』(2006年) 改題・改訂版)

「第三者機関を通じたパーソナルデータの保護」自由と正義2014年12月号
『新基本法コンメンタール 情報公開法・個人情報保護法・公文書管理法』日本評論社〔共著〕(2013年)
『ソーシャルメディア時代の個人情報保護Q&A』日本評論社〔共著〕(2012年)
『情報公開を進めるための公文書管理法解説』日本評論社〔共著〕(2011年)
「個人情報保護法に基づく開示請求の権利性~裁判規範性を否定した東京地裁判決の批判的検討」自由と正義2008年4月号
「個人情報の第三者提供と不法行為の成否」法律時報2006年7月号
『Q&A個人情報保護法解説〔第2版〕』三省堂〔共著〕(2005年)
「個人情報保護の今後の方向と課題」ジュリスト2003年10月1日号
「ネット上の法的トラブルと現行法での対応」ITUジャーナル2003年4月号
『舞台芸術と法律ハンドブック』芸団協出版部〔共著〕(2002年)
「米国インターネット法の発展状況(1)-(7)」国際商事法務〔訳〕(1999年)
『情報公開法~立法の論点と知る権利』三省堂〔共著〕(1998年) ほか

その他

ニューヨーク州弁護士
最高裁判所司法研修所教官を兼務(2011-2014年)
日弁連情報問題対策委員会委員長(2017年度-)、同副委員長(2009-2010年度)
   同事務局長(2002年-2006年度)
第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会委員長(2008・2009年度)
BPO(放送倫理・番組向上機構)放送人権委員会委員(2015年度-)
独立行政法人国民生活センター客員講師(2004年-)
明治学院大学法科大学院非常勤講師(2006年-2010年)

唐津 真美  Karatsu Mami

経歴

   
筑波大学附属高等学校出身
1993年
早稲田大学法学部卒業
1996年
弁護士登録(第一東京弁護士会・48期)
東京永和法律事務所入所
1999年
米国ハーバード大学法学修士課程修了
フレッシュフィールズ法律事務所入所
1999-2000年
Freshfields Bruckhaus Deringer ロンドンオフィス
コーポレート,知的財産及びファイナンスの各部門にて研修
2000年-
フレッシュフィールズ法律事務所に勤務
2005年1月-
骨董通り法律事務所 パートナー
2011年1月-
東京簡易裁判所 司法委員を兼務
2015年1月-
骨董通り法律事務所 オブカウンセル

著書・論文

「ビジネスシーンから考える 著作権のキホン」ビジネス法務 2016年6-12月号連載
「著作権等管理事業者-その役割と利用法-」知財管理 2016年7月号
「ビジネスで必要な著作権の基礎知識」ビジネス法務 2016年1月号
「視聴覚的実演をめぐる著作権法の現在地点~北京条約を読み解きながら今後の課題を検討する~」コピライト(講演録)2014年5月号
「似てる?似てない? 著作権侵害の判断の基本」Business Law Journal 2012年12月号
『有限責任事業組合LLPの法律と登記』日本法令〔共著〕(2005年)
『舞台芸術と法律ハンドブック』芸団協出版部〔共著〕(2002年)
『オンライン・ロー』七賢出版〔共訳〕(1998年) ほか

その他

ニューヨーク州弁護士
第一東京弁護士会 法教育委員会副委員長
第一東京弁護士会 仲裁センター仲裁人(2014年-)
東京簡易裁判所 司法委員(2011年-)
International Fiscal Association会員
ULSグループ株式会社社外監査役
特定非営利活動法人AIMS監事
第一東京弁護士会 常議員(2017年-)
日本弁護士連合会 代議員(2017年-)

松島 恵美  Matsushima Emi

経歴

   
桜蔭高等学校出身
1989年
上智大学法学部国際関係法学科卒業
(株)三菱信託銀行勤務を経て、
1993年
米国ニューヨーク大学比較法学修士課程修了
1993-1994年
米国Davis & Gilbertにてアソシエイトとして勤務
1999年
弁護士登録(第二東京弁護士会・51期)
濱田松本法律事務所に入所
2001年
ソニー(株)法務部に勤務
2003年-
(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントに勤務
(2005年よりジェネラル・カウンセル)
2007年5月
骨董通り法律事務所加入 オブカウンセル
2008年1月-
骨董通り法律事務所 パートナー
2012-2014年
東京簡易裁判所 司法委員を兼務
2014年10月-
沖縄科学技術大学院大学 統括弁護士
2015年1月-
骨董通り法律事務所 オブカウンセル

著書・論文

「その作品は誰のもの?」月刊MdN「デザイナーのための著作権と法律講座」(2013年10月号)
著作権法コンメンタールレクシスネクシス・ジャパン〔共著〕(2013年)
『クリエイターのための法律相談所』グラフィック社〔共著〕(2012年)
「オプションアグリーメント~小説の映像化の場合~」経済産業省「平成22年度コンテンツ産業人材発掘・育成事業(有望若手映像等人材海外研修事業)」プロデューサーカリキュラム/ユニジャパン (2011年)
「時代に揺れる日本の著作権のゆくえ」Journalism2008年12月号〔共著〕
「デザイナーが知っておきたい下請法を考える Q&A」PACKAGE DESIGN 08(2008年12月)
「デザイナーが知っておきたい著作権を考える Q&A」PACKAGE DESIGN 05-07連載(2008年2月-2008年7月)
『舞台芸術と法律ハンドブック』芸団協出版部〔共著〕(2002年)
『オンライン・ロー』七賢出版〔共訳〕(1998年)

その他

ニューヨーク州弁護士
中央学院大学知的所有権法 非常勤講師(1999年-2001年)
東京簡易裁判所 司法委員(2012年-2014年)

北澤 尚登  Kitazawa Hisato

経歴

   
開成高等学校出身
1997年
東京大学法学部卒業
2000年
弁護士登録(第一東京弁護士会・53期)
内藤・清水法律事務所入所
2001年
ユーワパートナーズ法律事務所入所
2003年
統合によりシティユーワ法律事務所と改称
2005年
米国デューク大学法学修士課程修了
2005-2006年
米国の法律事務所 Hughes Hubbard & Reed LLP (ロサンゼルス)にて研修
2006年9-11月
イタリアの法律事務所 Gianni, Origoni, Grippo & Partners (ローマ)にて研修
2009年2月
骨董通り法律事務所加入
2011年10月-
骨董通り法律事務所パートナー

著書・論文

「デジタル広告クリエイティブの肖像権・著作権 実務必修のチェックポイント」宣伝会議 2016年8月号
「コンテンツ制作における著作権・商標権侵害リスク対策のポイント」宣伝会議 2015年11月号
「『電子書籍』時代における著作権の法と契約 :Google Books訴訟における米国裁判所のフェアユース判断をふまえて」現代の図書館(日本図書館協会)2013年12月号〔共著〕
平成24年著作権法改正と大学への影響日本私立大学連盟 大学時報 第346号
「デジタルコンテンツの制作にも対応できる 契約書・社内文書の押さえどころ」ビジネス法務2012年2月号
「『グーグル・ブックス』米国クラスアクション和解のインパクト - 電子書籍の著作権処理をめぐる現状と課題」ジュリスト2010年8月1-15日合併号〔共著〕
「著作権登録の実務的研究 - 登録制度は使えるのか/どう使うべきか/どう改善すべきか - 」知財管理2010年2月号〔共著〕

その他

ニューヨーク州弁護士
原子力損害賠償紛争解決センター 仲介委員(2011年-)
第一東京弁護士会 仲裁センター運営委員会 副委員長(2012年-)
東北大学 非常勤講師(2013年;集中講義「現代社会と著作権」)
東京藝術大学 非常勤講師(2014年-;芸術運営論(著作権)講義)
静岡文化芸術大学 非常勤講師(2015年-;大学院講義「知的財産と法」)
第一東京弁護士会 民事介入暴力対策委員会 副委員長(2016年-)

鈴木 里佳  Suzuki Rika

経歴

   
お茶の水女子大学附属高等学校出身
2005年
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2007年
弁護士登録(第二東京弁護士会・60期)
森・濱田松本法律事務所入所
2010年6月
骨董通り法律事務所加入
2012年7月
  
  -2015年6月
国内大手番組制作会社に出向
2016年7月
米国コロンビア大学ロースクール “U.S. Business Law Academy”修了
2017年-
米国スタンフォード大学ロースクール留学(LL.M. in Law, Science & Technology)
(留学に伴い弁護士登録抹消中)

著書・論文

ディジタル著作権の基礎から最前線まで 電子情報通信学会誌 Vol.99 No.2 〔共著〕 2016年
「ピンク・レディー事件最高裁判決──姿を現した、メディアにおける写真利用の新ルール」月刊新聞研究2012年5月号〔共著〕

小林 利明  Kobayashi Toshiaki

経歴

   
開成高等学校出身
2004年
東京大学法学部卒業
2006年
慶応義塾大学法科大学院卒業
2007年
弁護士登録(第一東京弁護士会・60期)
長島・大野・常松法律事務所入所
2013年
ニューヨーク大学法学修士課程修了
2013-2014年
米国の法律事務所 Quinn Emanuel Urquhart & Sullivan LLP (ロサンゼルス)
にて研修
2014年9月
骨董通り法律事務所加入
2017年9月-
骨董通り法律事務所パートナー

著書・論文

『虚偽の事実』を告知した者に対する損害賠償請求が棄却された事例 ジュリスト 2017年8月号
デジタルアーカイブ利活用と著作権等 アド・スタディーズ 2017年6月25日号(Vol.60)〔共著〕
不使用商標登録取消審判における『使用』と商標的使用 ジュリスト 2017年2月号
スポーツ選手の権利とは何か 法学教室 2016年9月号(No.432)〔共著〕
パロディ商標と不登録事由 ジュリスト 2016年8月号
原著作物の寄与度を考慮した損害額減額の主張が排斥された事例 ジュリスト 2016年2月号
応用美術(椅子)の著作物性 ジュリスト 2015年9月号
米国におけるコピーライト・トロールの活動実態と日本への示唆 知財研フォーラム 101号〔共著〕(2015年)
「Enforcement of Foreign Judgments Japan」 Wolters Kluwer Law & Business 〔共著〕(2012年)
「Assessing the consequences」 Asian-Counsel (Volume 8 Issue 7) 〔共著〕 2010年
「Be careful with redundancies」 The 2010 Guide to Japan 8th Edition, A Supplement to International Financial Law Review 〔共著〕(2010年)
「もみじ銀行事件等を踏まえ、規程の見直しを!退職慰労金打切りの紛争リスクと対応」 旬刊経理情報 2011年1月1日号(No.1269)〔共著〕(2010年)

その他

ニューヨーク州弁護士
著作権法学会会員
日本スポーツ法学会会員
経営法曹会議会員

岡本 健太郎  Okamoto Kentaro

経歴

   
岐阜県立岐阜高等学校出身
1998年
慶應義塾大学経済学部卒業
1998-2004年
ロイター・ジャパン(株) / ロイター・グループPLC(ロンドン)
(現トムソン・ロイター・マーケッツ(株)/トムソン・ロイター)に勤務
2007年
一橋大学法科大学院(ビジネス・ロー コース)修了
2008年
弁護士登録(東京弁護士会・61期)
柳田野村法律事務所(現柳田国際法律事務所)入所
2014年
米国ペンシルバニア大学法学修士課程修了(Distinction)
Wharton Business and Law Certificate修了
2014年
松田綜合法律事務所入所
2015年9月
骨董通り法律事務所加入

著書・論文

「平成28年著作権法関係裁判例紹介」パテント 2017年6月号(Vol.70)
TPP後の著作権 - 保護期間延長と非親告罪化を中心に現代の図書館 54巻2号〔共著〕(2016年)
TPPと著作権実務へのインパクト知財研フォーラム105号〔共著〕(2016年)
倒産手続選択ハンドブック 改訂版ぎょうせい〔共著〕(2012年)
民事弁護ガイドブックぎょうせい〔共著〕(2011年)

その他

ニューヨーク州弁護士
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
著作権法学会会員
法とコンピュータ学会会員
東京藝術大学 非常勤講師(2016年-)
神戸大学大学院 客員准教授(2017年-)

中川 隆太郎  Nakagawa Ryutaro

経歴

   
ラ・サール高等学校出身
2006年
東京大学法学部卒業
2008年
早稲田大学大学院法務研究科修了
2009年
弁護士登録(第一東京弁護士会・62期)
長島・大野・常松法律事務所入所
2012年12月
骨董通り法律事務所加入
2015年7月
  
  -2016年8月
国内大手番組制作会社に出向
2016年9月-
パリ第2大学法学修士課程留学(LL.M in European Law)

著書・論文

「ブランドマネジメントの現場における商標パロディ対応策 フランク三浦事件知財高裁判決を契機として」 Business Law Journal 2017年1月号
著作権法コンメンタール 第2版勁草書房〔共著〕(2015年)
CC 4.0時代のオープンデータとライセンスデザイン情報の科学と技術 2015年12月号(65巻12号)
「問い直される実用品デザインの保護のルール ―TRIPP TRAPP事件知財高裁判決のインパクト―」コピライト 2015年9月号
アーカイブ立国宣言ポット出版〔共著〕(2014年)
UGCと著作権ー進化するコンテンツの生態系 IPマネジメントレビュー14号〔共著〕
ビジネスにおけるパロディ利用の現在地-企業によるパロディと著作権・商標権・不正競争・パブリシティ権-知財管理2014年8月号〔共著〕
デザイナーのための著作権と法律講座月刊MdN 2013年8月号~2014年7月号〔共同担当〕

その他

著作権法学会会員
第一東京弁護士会 総合法律研究所 知的所有権法研究部会会員
文化資源戦略会議事務局(2013年-)
Fashion Law Institute Japan研究員(2015年-)
東京大学政策ビジョン研究センター デザイン法研究会委員(2016年-)

橋本 阿友子  Hashimoto Ayuko

経歴

   
同志社女子高等学校出身
2007年
京都大学法学部卒業
2009年
京都大学法科大学院修了
2011年
弁護士登録(東京弁護士会・新64期)
2012年1月
東京青山・青木・狛法律事務所ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)(現ベーカー&マッケンジー法律事務所)入所
2013年5月
金子・中・橋本法律事務所(現金子・中・橋本法律特許事務所)入所(大阪弁護士会)
2017年3月
骨董通り法律事務所加入(第二東京弁護士会)

その他

第5回日本香港国際コンクールピアノ部門第3位入賞(プロフェッショナルカテゴリー上級クラス)ほか(2016年7月)
カーネギーホール(NYC)にてピアノ演奏 (2016年7月)
著作権法学会会員
ALAI JAPAN会員
デジタルアーカイブ学会法制部会員(2017年-)